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7/8東京:環境女子会☆勉強会「環境基本法とオーフス条約」

 来る7月8日にオーフス条約に関する下記のイベントが開催されますので、ご案内いたします。

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環境女子会☆勉強会「環境基本法とオーフス条約」
http://kankyojoshi.jimdo.com/

基本の「き」を考えよう
環境基本法と環境民主主義 私たちの声を無視していいの?

2015年7月8日(水) 17:00~18:45(予定)
参議院議員会館B103会議室

コーティネート 山本太郎さん (参議院議員)

解説 大久保規子さん(大阪大学大学院教授、オーフス・ネット顧問)

討論(お茶会風に)

 プログラムはこちらをご覧ください(プログラム順番の変更可能性あります。)。

*なお、本イベントは大阪大学グリーンアクセスプロジェクトの主催行事ではございませんので、本イベントに関するお問い合わせは主催団体の方へお願いします。

Filed under: 更新情報/お知らせ — woodpecker 公開日 2015/07/01(水) 04:30

グリーン連合発足!

 2015年6月5日,環境の日に,環境NGO/NPOの連合体である「グリーン連合」(フェイスブックページ)が発足しました。グリーン連合には,現時点で65の団体が参加しており,グリーンアクセスプロジェクトチームのオーフスネットも参加しています。経済団体のように連合することにより,環境政策に環境NGO/NPOの意見を反映させていくことを目指しており,まずは,「市民版環境白書」の発行に取り組む予定です。衆議院議員会館で設立総会が開かれ,その後の設立記念シンポジウム(シンポジウムの案内チラシ)には,部屋からあふれるほどの方々が集まり,環境政策政党アンケート結果の報告や7人の議員のご挨拶もあって,会場は熱気に包まれました(当日の講演の資料はこちら)。

Filed under: 啄木鳥日誌 — woodpecker 公開日 2015/06/08(月) 02:38

世界初「環境民主主義指標」の結果が公表されました(7月15日までパブコメ中)

 このたび,世界で初めて実施された70か国における環境民主主義指標(EDI)による評価結果が公表され,日本は32位となりました。情報公開法など情報へのアクセスについての制度は評価されましたが,政策決定への市民参加,裁判の利用しやすさの点で課題があるとされています。このデーターベースは無料で開放されていて(http://www.environmentaldemocracyindex.org/),70か国の比較をしたり,法律データを手に入れることができます。

 環境民主主義指標は,参加の国際ガイドライン(UNEPバリガイドライン,英語本文日本語訳)をもとに,アクセス・イニシアティブと世界資源研究所(WRI)が各国の協力者とともに開発したもので,日本からは,オーフスネット,グリーンアクセスプロジェクトのメンバーがコミットしました。アクセスイニシアティブ/WRIの所見要旨を翻訳しましたので,オーフスネットのプレスリリースと併せてご覧いただければ幸いです。
 現在の評価は暫定的なもので,7月15 日まで市民からのパブリックコメントを受け付けています。私は,国内二次評価を担当しましたが,今後,改善すべき点もいろいろあると感じていますので,是非ご意見をお寄せください。

 国際動向や日本の立ち位置を知るための貴重なデータだと思いますので,ご活用いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

Filed under: 啄木鳥日誌 — woodpecker 公開日 2015/05/27(水) 03:12

【勉強会】風力発電と野鳥に関する問題とその解決に向けて:6/9開催

「風力発電と野鳥に関する問題とその解決に向けて」
オーフスネット勉強会
6月9日 (火) 午後 6:30~8:30

 環境分野の市民参画条約であるオーフス条約の3本柱は、市民の①情報へのアクセス権、②意思決定に参加する権利、③司法アクセス権(訴訟の権利)です。今回は、環境に関する意思決定に参加する権利の事例として、風力発電を取り上げます。風力発電が鳥類に与える影響について、どうような仕組みで影響がでるのかということを踏まえつつ、実際に行われている影響評価の現状、また影響評価にかかわる諸問題を解説いただき、そういった問題をどのように解決していけるかということを議論する予定です。

■日時:6月9日 (火) 午後 6:30~8:30

■場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F) 

■講師 日本野鳥の会 自然保護室 主任研究員 
浦 達也氏

 2005年、北海道大学大学院を出た後、日本野鳥の会入局。
入局後、野外鳥類学雑誌Strixの編集と絶滅 危惧種の保護対策を担当。2010年から自然エネルギーと野鳥に関する業務を担当し、行政機関や事業者への要望書・意見書の提出、環境省による風力発電に係る委員会への参加による政策提言の他、国内外の既存情報および現地視察による現場情報の収集とその普及、野鳥の会独自の調査の実施など、様々な活動に携わっている。

■参加費 無料/事前申込 不要

■主催 オーフス条約を日本で実現する NGO ネットワーク(オーフス・ネット)

■共催 グリーンアクセスプロジェクト
    第二東京弁護士会・環境法研究会

■お問合せ オーフス・ネット事務局 粟谷
URL  http://www.aarhusjapan.org/

Filed under: 更新情報/お知らせ — woodpecker 公開日 2015/05/20(水) 10:27

【勉強会】環境中長期戦略の立案に向けて:5/12開催

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   「環境中長期戦略の立案に向けて
   ~効果的な市民参加のために~」
       5月12日 (火) 午後 6:30~8:30
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環境分野の市民参画条約であるオーフス条約の3本柱は、
市民の①情報へのアクセス権、②意思決定に参加する権利、
③司法アクセス権(訴訟の権利)です。
市民や環境NGOは、どのように効果的に政策決定に参画する
ことができるでしょうか。今回は、これまで長年、環境NGOの立場
から自然保護に取り組んできた草刈秀紀氏を講師に迎え、
2021年の環境行政50周年に向けて、市民やNGO、学識経験
者など様々な主体が社会の動きを先読みして策決定や意思決定
に参加をしていくかという視点から話題を提供していただき、
環境問題に関する中長期的な戦略に向けた議論を行う予定です。

■日時:5月12日 (火) 午後 6:30~8:30
■場所:会場:四谷地域センター 集会室4
 東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター11F 
 (地下鉄 丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分)
 地図はこちらをご覧ください。
 http://ycc.tokyo/about.html 
■講師 WWFジャパン 事務局長付 草刈秀紀氏 
 市民がつくる政策調査会理事、WWFジャパン事務局長付。
 1981年、日本大学農獣医学部拓殖学科卒。
 (財)日本自然保護協会の嘱託職員等を経て、
 1986年、WWFジャパン入局。現在、WWFジャパン事務局長付、
 市民がつくる政策調査会理事。自然保護を巡る論考等多数。
■参加費 無料/事前申込 不要
■主催 オーフス条約を日本で実現する NGO ネットワーク
(オーフス・ネット)
■共催 グリーンアクセスプロジェクト
    第二東京弁護士会・環境法研究会
■お問合せ オーフス・ネット事務局 粟谷
      (E-mail jimukyoku@aarhusjapan.org)
      URL  http://www.aarhusjapan.org/
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Filed under: 更新情報/お知らせ — woodpecker 公開日 2015/05/07(木) 10:15

リニア中央新幹線問題から考える~環境影響評価法の現状と課題~:4/14開催

環境分野の市民参画条約であるオーフス条約の3本柱は、市民の①情報へのアクセス権、②意思決定に参加する権利、③司法アクセス権(訴訟の権利)です。 環境影響評価法では、環境に関する意思決定に市民が参加できる仕組みが用意されています。しかし、実際に環境影響評価法によって市民が参加し、事業による環境への影響を低減させることができるのでしょうか。今回は、これまでリニア中央新幹線事業の環境影響評価に携わり、意見を提出してきた日本自然保護協会の辻村さんから、環境影響評価法の現状と問題点をご報告いただき、市民が意思決定に効果的に参加するための課題について議論をします。

■日時:4月14日 (火) 午後 6:30~8:30

■場所:弁護士会館10階1003D号室
(東京都千代田区霞が関1丁目1−3)
  アクセスはこちら http://niben.jp/access/

■講師 公益財団法人日本自然保護協会(NACS-J) 
辻村千尋(つじむらちひろ)氏

1967年東京生まれの47歳。東京学芸大学修士課程修了、修士(学術)。専門は、地理学・地生態学。地形や地質とその上に形成される生態系や文化の繋がりから、地域の個性を読み解くことを専門としている。
著書に、「身近な環境を調べる」(古今書院、分担執筆)、「図説日本の山」(朝倉書店、分担執筆)現在は、公益財団法人日本自然保護協会の保護研究部保護室主任で、リニア中央 新幹線問題や、国立公園での地熱開発問題などの保護問題を担当。

■参加費 無料/事前申込 不要

■主催 オーフス条約を日本で実現する NGO ネットワーク(オーフス・ネット)
■共催 グリーンアクセスプロジェクト(大阪大学)
    第二東京弁護士会・環境法研究会

■お問合せ オーフス・ネット事務局 粟谷
      URL  http://www.aarhusjapan.org/

Filed under: 更新情報/お知らせ — woodpecker 公開日 2015/04/11(土) 12:47

国際ワークショップ開催のお知らせ

国際ワークショップ
「環境法の参加原則に係る評価指標の検討-アジア版オーフス条約に向けた国際連携構築-」

 この度、3月9日(月)、10日(火)の日程で、大阪大学豊中キャンパスにて環境・エネルギー政策における合意形成に関する国際ワークショップを開催いたします。
参加登録方法は、次の通りです。

 今回の会議では、ペーパーフリーを促進するため、報告内容等につきましては、以下のHPから随時ご確認いただくかたちとなります。

【国際ワークショップ関連HP】
https://greenaccess.law.osaka-u.ac.jp/sympo/workshop2015march

【プログラム】 English / 日本語

 3月7日・8日開催のワークショップ1「エネルギー, 化学物質, 水管理政策における市民参加型の意思決定手法に関する国際比較」
プログラム:英語 / 日本語
詳細&資料ダウンロード

【お問い合わせ】
大阪大学大学院法学研究科
グリーンアクセスプロジェクト事務局

Filed under: 更新情報/お知らせ — woodpecker 公開日 2015/02/09(月) 06:26

【勉強会】環境問題における市民の意思決定への参加を考える:1/14開催

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環境問題における市民の意思決定への参加を考える
2015年1月 14 日 (水) 午後6:30~8:30
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(転送歓迎)

環境分野の市民参画条約であるオーフス条約の3本柱は、市民の(1)情報へのアクセス権、(2)意思決定に参加する権利、(3)司法アクセス権(訴訟の権利)です。今回、「意思決定に参加する権利」をテーマに学習会を行います。
「持続可能な開発のための教育(ESD)政策への市民参加に関する提言」の発起人団体の一つであるNPO法人開発教育協会の西あい氏をお招きし、提言の内容・作成に至った経緯等をご説明いただくとともに、ESDの現場における「参加」に関する現状や問題点等をご報告いただきます。
また、オーフス・ネットの橘高真佐美氏が、世界的なNGOネットワークであるアクセスイニシアティヴ(TAI)が、各国の環境デモクラシーの現状を比較するために作成した「環境デモクラシー指標」では、「参加」がどのような視点から評価され、日本の「参加」に関する法制度がどのような評価結果を得たのかをご報告します。

1.持続可能な開発のための教育(ESD)政策における市民参加
西 あい (NPO法人 開発教育協会(DEAR))

2.日本における市民の意思決定参加の現状と課題
~環境デモクラシー指標(EDI)からわかるもの~
橘高 真佐美(弁護士、オーフス・ネット)

■日時:2015年1月 14 日 (水) 午後6:30~8:30
■会場:環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5丁目53-70 国連大学1階
地図はこちら→ http://www.geoc.jp/access#geoc

■参加費 無料/事前申込 不要
■主催 オーフス条約を日本で実現するNGOネットワーク
(オーフス・ネット)
■共催 グリーンアクセスプロジェクト
第二東京弁護士会環境法研究会
■お問合せ オーフス・ネット事務局 粟谷
E-mail: jimukyoku※aarhusjapan.org
(上記の※を@に換えてメールをご送信ください。)

Home Page: http://www.aarhusjapan.org/

Filed under: 更新情報/お知らせ — woodpecker 公開日 2015/01/13(火) 11:11

【勉強会】環境問題における情報アクセスを考える ~世界のいまと日本のこれから~:11/18開催

環境問題における情報アクセスを考える~世界のいまと日本のこれから~

◆ 日時:11月 18 日 (火) 午後6:30~8:30
◆ 会場:東京都千代田区霞が関1-1-3
弁護士会館10階1005号室
◆ プログラム
1.開かれた政府をつくる世界の取り組み
~Open Government Partnershipがめざすもの~
三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)
2.日本における情報アクセス権の現状と課題
~環境デモクラシー指標(EDI)からわかるもの~
福田健治(弁護士)

<概要>
市民が、有害物質や地域社会における活動の情報など、公的機関が保有する環
境に関する情報を適切に入手することによって、市民ひとりひとりが環境問題
を認識し、問題解決に主体的に参加することが可能になります。このように、
環境問題における情報アクセスの保障は市民参加の土台となるものです。
・世界の現状:世界各国は、政府と市民社会のパートナーシップによって、
開かれた政府を推進するというプロジェクトに取り組んでいます。“Open
Government Partnership(OGP)”と呼ばれるこの枠組みには、64か国が加入し、
国内改革を進めています。しかし、日本は未加入です。三木由希子氏がこの世
界的な取組の状況について報告します。
・日本の現状:国際NGO「アクセスイニシアティヴ(TAI)」が各国の環境問題
における市民参加原則の実施状況を比較する「環境デモクラシー指標(EDI)」
を作成し、各国制度の評価を行いました。日本の情報アクセス権に関する制度
の評価を実施した福田健治氏が、日本の現状と課題について報告します。
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◆ 参加費 無料/事前申込 不要
◆ 主催 オーフス条約を日本で実現するNGOネットワーク(オーフス・ネット)
◆ 共催 グリーンアクセスプロジェクト、第二東京弁護士会環境法研究会
◆ お問合せ オーフス・ネット事務局 粟谷(E-mail jimukyoku@aarhusjapan.org)
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Filed under: 更新情報/お知らせ — woodpecker 公開日 2014/11/18(火) 12:47

市民参加・協働条例データベースをアップデートしました。

 市民参加・協働条例のデータベースをアップデートしました。自治基本条例、市民参加条例、市民活動支援条例に関して、最新の策定状況に関してフォローアップ調査を行い、2011年秋~2014年の間に新たに策定された条例を中心に約230本の条例を追加しております。

https://greenaccess.law.osaka-u.ac.jp/law/jorei/list

Filed under: 更新情報/お知らせ — woodpecker 公開日 2014/09/25(木) 05:42
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